拡大(読み)カクダイ

精選版 日本国語大辞典 「拡大」の意味・読み・例文・類語

かく‐だいクヮク‥【拡大・廓大】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 形動 ) 広がっていて大きいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「温素は万物の体容を廓大にす」(出典:舎密開宗(1837‐47)一)
  3. ( ━する ) 広げて大きくすること。また、広がって大きくなること。⇔縮小
    1. [初出の実例]「猶拡大して云へば」(出典:趣味の遺伝(1906)〈夏目漱石〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「拡大」の読み・字形・画数・意味

【拡大】かくだい

広げる。

字通「拡」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む