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ロングレール long rail

デジタル大辞泉の解説

ロング‐レール(long rail)

1本が200メートル以上のレール

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ロングレール
ろんぐれーる

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世界大百科事典内のロングレールの言及

【鉄道】より

… レールとレールの継目は保守上の弱点であり,また騒音発生の大きな原因でもあるため,1本のレールの長さはできるだけ長くしたほうがよいが,製造工程における場所的・技術的制約などから日本では30kgレールが20m,そのほかは25mが標準長となっており,これらを定尺レールと呼んでいる。通常は定尺レールを継目板とボルトで接続しているが,最近では50mの長さのものも製造されており,さらにこれを溶接やガス圧接で継いで長くした長尺レール(25~200m)やロングレール(200m以上)も用いられ,衝撃や騒音の原因となる継目を減少させる傾向にある。新幹線では全線を通じてロングレールが採用されている。…

※「ロングレール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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