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ロードバランシング ろーどばらんしんぐ

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ロードバランシング

負荷分散と訳す。複数の機器を使って並列処理を行う際に、それぞれの機器に対して最適な処理量を割り当てるためのしくみ。複数サーバーを使った並列処理や複数CPUを使った並列処理をはじめとするさまざまな場面で用いられる用語である。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ロード‐バランシング(load balancing)

並列に運用している機器や通信回線にかかる負荷を均等に割り当てること。負荷分散

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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IT用語がわかる辞典の解説

ロードバランシング【load balancing】

並列して運用されている機器や回線にかかる負荷を分散し、均等になるよう割り振ること。◇「負荷分散」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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