コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ワヒバ砂漠 ワヒバサバク

デジタル大辞泉の解説

ワヒバ‐さばく【ワヒバ砂漠】

Wahiba sands》オマーン東部にある砂漠。南北180キロメートル、東西80キロメートルの広さがあり、南縁はアラビア海に達する。アラブ系遊牧民のベドウィンが多く居住する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ワヒバ砂漠の関連キーワードアラビア海

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android