ワートマンニン

栄養・生化学辞典 「ワートマンニン」の解説

ワートマンニン

 C23H24O8 (mw428.44).

 ウォルトマンニンともいう.抗菌性抗生物質一つであるが,近年ホスファチジルイノシトール3-キナーゼの特異的阻害剤であることが明らかにされ,細胞内情報伝達機構研究の有用な手段として使われている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む