ワートマンニン

栄養・生化学辞典 「ワートマンニン」の解説

ワートマンニン

 C23H24O8 (mw428.44).

 ウォルトマンニンともいう.抗菌性抗生物質一つであるが,近年ホスファチジルイノシトール3-キナーゼの特異的阻害剤であることが明らかにされ,細胞内情報伝達機構研究の有用な手段として使われている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む