ヴァルハラ神殿(読み)ヴァルハラしんでん

世界の観光地名がわかる事典 「ヴァルハラ神殿」の解説

ヴァルハラしんでん【ヴァルハラ神殿】

ドイツ南部のバイエルン州東部、オーバープファルツの中心都市レーゲンスブルク(Regensburg)郊外ドナウ川沿いの丘の上に建つ「ドイツの栄光の神堂」と呼ばれる建物。バイエルン王国ルートヴィヒ1世(1786~1868年)がドイツの偉人たちを祀るために、1824年にアテネのパルテノン宮殿を模して建設したものである。レーゲンスブルクを流れるドナウ川の下流約10kmに位置し、レーゲンスブルク中央駅の駅前からバスで約30分ほど(約15km)の場所にある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む