ヴァルハラ神殿(読み)ヴァルハラしんでん

世界の観光地名がわかる事典 「ヴァルハラ神殿」の解説

ヴァルハラしんでん【ヴァルハラ神殿】

ドイツ南部のバイエルン州東部、オーバープファルツの中心都市レーゲンスブルク(Regensburg)郊外ドナウ川沿いの丘の上に建つ「ドイツの栄光の神堂」と呼ばれる建物。バイエルン王国ルートヴィヒ1世(1786~1868年)がドイツの偉人たちを祀るために、1824年にアテネのパルテノン宮殿を模して建設したものである。レーゲンスブルクを流れるドナウ川の下流約10kmに位置し、レーゲンスブルク中央駅の駅前からバスで約30分ほど(約15km)の場所にある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む