一つなる口(読み)ひとつなるくち

精選版 日本国語大辞典 「一つなる口」の意味・読み・例文・類語

ひとつ【一つ】 なる口(くち)

  1. 酒がたくさん飲める口。酒の飲める人。酒の好きな人。
    1. [初出の実例]「判者も、ひとつなる口にや」(出典:俳諧・貝おほひ(1672)一九番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む