一刻み(読み)ヒトキザミ

デジタル大辞泉 「一刻み」の意味・読み・例文・類語

ひと‐きざみ【一刻み】

一回きざむこと。
一階級。
「いま―の位をだにと贈らせ給ふなりけり」〈桐壺
第一級。第一位。
御前の御遊びなどに、―に選ばるる人々」〈・若菜下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む