一平次(読み)いっぺいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一平次」の解説

一平次 いっぺいじ

?-? 江戸時代前期の打楽器奏者。
長崎の人。四つ竹をうつのがたくみで,承応(じょうおう)(1652-55)のころ大坂で演奏して評判となった。四つ竹は竹製の拍子木のようなもので,下座(げざ)音楽にもちいられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む