一括受電(読み)イッカツジュデン

デジタル大辞泉 「一括受電」の意味・読み・例文・類語

いっかつ‐じゅでん〔イツクワツ‐〕【一括受電】

集合住宅で各世帯が電力会社個別に結んだ受電契約を解消し、大口需要家向け高圧電力契約を結び直して集合住宅全体で受電・変圧・配電を行うこと。一般的な個別契約と比べて電気料金を削減できる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む