一文惜しみ(読み)イチモンオシミ

大辞林 第三版の解説

いちもんおしみ【一文惜しみ】

ごくわずかな金銭をも惜しむこと。また、その人。極端なけちんぼう。 「 -の百知らず(=ワズカナ出費ヲ惜シンデ、大キナ損失ヲ招クノニ気ヅカナイコト)」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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