一服の清涼剤(読み)イップクノセイリョウザイ

デジタル大辞泉の解説

一服(いっぷく)の清涼剤(せいりょうざい)

清涼剤のように、気持ちをさわやかにしてくれる事柄。「子供の笑顔が一服の清涼剤になった」

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大辞林 第三版の解説

いっぷくのせいりょうざい【一服の清涼剤】

ささやかだが、束の間さわやかな気分にさせるような行為や事柄をいう。

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