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一楽編み イチラクアミ

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デジタル大辞泉の解説

いちらく‐あみ【一楽編み】

江戸時代、和泉(いずみ)国の根付け師、土屋一楽が始めた、精巧な籐(とう)細工。鼻紙入れキセル筒などに用いる。一楽織り。

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大辞林 第三版の解説

いちらくあみ【一楽編み】

とう細工の一。天明(1781~1789)頃、堺の土屋一楽の始めた精巧な綾織りで、煙管キセル筒などの袋物に用いられた。いちらく。いちらくおり。

出典|三省堂
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