一河の流れを汲むも他生の縁(読み)イチガノナガレヲクムモタショウノエン

デジタル大辞泉 の解説

一河いちがながれをむも他生たしょうえん

同じ流れの水を汲むというような、ちょっとした人間関係も、みな前世からの因縁によるものである。一樹かげ一河の流れも他生の縁。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む