一河の流れを汲むも他生の縁(読み)イチガノナガレヲクムモタショウノエン

デジタル大辞泉 の解説

一河いちがの流ながれを汲くむも他生たしょうの縁えん

同じ流れの水を汲むというような、ちょっとした人間関係も、みな前世からの因縁によるものである。一樹の陰かげ一河の流れも他生の縁。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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