一樹(読み)イチジュ

精選版 日本国語大辞典 「一樹」の意味・読み・例文・類語

いち‐じゅ【一樹】

  1. 〘 名詞 〙 一本樹木
    1. [初出の実例]「行人税駕無空過。一樹猶伝万石名」(出典:法性寺関白御集(1145か)春裏花尤貴)
    2. [その他の文献]〔礼記‐祭義〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む