七人の子は生すとも女に心許すな(読み)シチニンノコハナストモオンナニココロユルスナ

デジタル大辞泉の解説

七人(しちにん)の子(こ)は生(な)すとも女(おんな)に心許(こころゆる)すな

《「詩経」邶風・凱風から》七人の子をもうけるほど長年連れ添った妻にも、気を許して大事な秘密を打ち明けてはいけない。女には気を許すなということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しちにんのこはなすともおんなにこころゆるすな【七人の子は生すとも女に心許すな】

〔詩経 邶風、凱風
長い年月を連れ添い、子供が七人もできた妻でも心を許してはいけない。女には油断するな、というたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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