七十にして矩をこえず(読み)シチジュウニシテノリヲコエズ

デジタル大辞泉 「七十にして矩をこえず」の意味・読み・例文・類語

七十しちじゅうにしてのりをこえず

《「論語」為政から》70歳になって、欲望のままに行動しても人の道にはずれることがない。

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精選版 日本国語大辞典 「七十にして矩をこえず」の意味・読み・例文・類語

しちじゅう【七十】 に して矩(のり)をこえず

  1. ( 「論語‐為政第二」の「七十而従心所一レ欲、不矩」から ) 七〇歳ともなれば、心の欲するままに行動しても道理をはずれることはない。〔文明本節用集(室町中)〕

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