七月の御槍(読み)シチガツノオヤリ

デジタル大辞泉 「七月の御槍」の意味・読み・例文・類語

七月しちがつ御槍おやり

《旧暦七月には盂蘭盆うらぼんがあるので、「盆」と「槍」から》ぼんやりしていることをいうしゃれ。八月の槍。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む