三寸貫(読み)さんずんぬき

精選版 日本国語大辞典 「三寸貫」の意味・読み・例文・類語

さんずん‐ぬき【三寸貫】

  1. 〘 名詞 〙 野地板木摺などに用いる、長さ二間(約三六〇センチメートル)、幅一寸九分(約五・七センチメートル)~二寸四分(約七・二センチメートル)、厚さ二分五厘(約〇・七五センチメートル)または三分五厘(約一・〇五センチメートル)の杉材。こぬき。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む