三寸貫(読み)さんずんぬき

精選版 日本国語大辞典 「三寸貫」の意味・読み・例文・類語

さんずん‐ぬき【三寸貫】

  1. 〘 名詞 〙 野地板木摺などに用いる、長さ二間(約三六〇センチメートル)、幅一寸九分(約五・七センチメートル)~二寸四分(約七・二センチメートル)、厚さ二分五厘(約〇・七五センチメートル)または三分五厘(約一・〇五センチメートル)の杉材。こぬき。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む