コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三日の餅 ミカノモチイ

デジタル大辞泉の解説

みか‐の‐もちい〔‐もちひ〕【三日の餅】

平安時代、婚礼後3日目の夜に、妻の家で新郎・新婦に食べさせた祝い餅(もち)。また、その儀式。三日夜(みかよ)のもち。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

三日の餅の関連キーワード平安時代

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

三日の餅の関連情報