三日苗(読み)ミッカナエ

デジタル大辞泉 「三日苗」の意味・読み・例文・類語

みっか‐なえ〔‐なへ〕【三日苗】

苗代から取って3日目の稲の苗。多くの地方で、田に植えるのを忌む。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「三日苗」の意味・読み・例文・類語

みっか‐なえ‥なへ【三日苗】

  1. 〘 名詞 〙 苗取りをしてから三日目の稲の苗。ふつう、苗取りをした当日か翌日に植え、三日目の苗は「三日苗は馬鹿も植えぬ」などと称して忌みきらうところが多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む