三日見ぬ間の桜かな(読み)みっかみぬまのさくらかな

ことわざを知る辞典 「三日見ぬ間の桜かな」の解説

三日見ぬ間の桜かな

桜の花が散りやすいところから、世の中の移り変わりのはげしいことのたとえ。

[使用例] 「三日見ぬ間の桜かな」や、「花の命は短くて」ということばの意味は、イギリス人にうまく伝わるのだろうかと、私は考えた[石井桃子児童文学の旅|1981]

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む