三熊(読み)みつぐま

精選版 日本国語大辞典 「三熊」の意味・読み・例文・類語

みつ‐ぐま【三熊】

  1. 〘 名詞 〙 熊は一度出産で、ふつう二頭の子を産み、二年間連れて歩くので、この期間の三匹づれの熊をいう。これを殺すと山が荒れるという。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む