三重の塔(読み)さんじゅうのとう

精選版 日本国語大辞典 「三重の塔」の意味・読み・例文・類語

さんじゅう【三重】 の 塔(とう)

  1. 初層、第二層、第三層と三層からなる仏塔
    1. [初出の実例]「奉八幡神宮秘錦冠一頭〈略〉封戸馬五疋又令三重塔一区」(出典:続日本紀‐天平一三年(741)閏三月甲戌)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む