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上がり鯰 アガリナマズ

2件 の用語解説(上がり鯰の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あがり‐なまず〔‐なまづ〕【上がり×鯰】

《死んだ鯰がぬめりを失う意から》遊蕩に金銭を使い果たした者をいう遊里語。
「やがて買ひ手を―にせんといへる響きあるぞゆゆしき」〈仮・浮世物語・一〉

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

あがりなまず【上がり鯰】

〔死んだ鯰の意〕
何の役にも立たない者。
遊蕩ゆうとうに金を使い果たした者。 「でつるてんと引く撥ばち音、やがて買手を-にせんといへる響あるぞゆゆしき/仮名草子・浮世物語」

出典|三省堂
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