上の畑焼

デジタル大辞泉プラス 「上の畑焼」の解説

上の畑焼

山形県尾花沢市で生産される焼き物。江戸末期に伊万里焼の流れを汲む陶工大阪から招聘して開かれた窯が起源だが、財政難のためほどなく廃窯。1世紀以上を経た1970年代に、同市出身の陶芸家、伊藤瓢堂が復興し、現在に至る。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む