上り一日下り一時(読み)のぼりいちにちくだりいっとき

ことわざを知る辞典 「上り一日下り一時」の解説

上り一日下り一時

坂は上るときには一日かかるところも、下るときはわずかな時間しかかからない。物事を生み出すには長い苦労がともなうが、なくなるのは容易であっけないというたとえ。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む