最新 地学事典 「上ヶ原礫層」の解説
うえがはられきそう
上ヶ原礫層
Uegahara gravel bed
六甲山地南東縁,西宮市上ヶ原に発達する標高40~70mの中位段丘構成層。淘汰の悪い花崗岩質の砂礫からなり,最大層厚20m。平坦面は上ヶ原面。
執筆者:藤田 和夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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