下さる物は夏も小袖(読み)クダサルモノハナツモコソデ

デジタル大辞泉 「下さる物は夏も小袖」の意味・読み・例文・類語

くださるものなつ小袖こそで

《「小袖」は絹の綿入れ》人がくれる物は季節外れの物でも何でもありがたくもらったほうがよいということ。また、欲の深いことのたとえ。もらう物は夏でも小袖。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む