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下村正啓 しもむら しょうけい

美術人名辞典の解説

下村正啓

江戸中期の商人。山城生。幼名は竹兵衛、のち彦右衛門。古手と呉服の卸売店大文字屋(大丸屋)を創業。大坂・名古屋・京都・江戸に次々と呉服店を開業し、正札付き現銀売りの商法で、越後屋・白木屋らと並ぶ有力町人となった。寛延元年(1748)歿、60才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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