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下村正啓 しもむら しょうけい

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美術人名辞典の解説

下村正啓

江戸中期の商人。山城生。幼名は竹兵衛、のち彦右衛門。古手と呉服の卸売店大文字屋(大丸屋)を創業。大坂・名古屋・京都・江戸に次々と呉服店を開業し、正札付き現銀売りの商法で、越後屋白木屋らと並ぶ有力町人となった。寛延元年(1748)歿、60才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

下村正啓 しもむら-しょうけい

下村彦右衛門(しもむら-ひこえもん)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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