下江津村(読み)しもえづむら

日本歴史地名大系 「下江津村」の解説

下江津村
しもえづむら

[現在地名]熊本市湖東ことう二―三丁目

江津湖に面し、西は江津村と所島ところじま村、南は上牟田かみむた村の一町田いつちようだ井手に面している。もと江津村のうちで、寛永一二年(一六三五)には上江津村の地撫帳が残るので、この頃までに分村したと思われる。田迎手永に属し、宝暦一一年(一七六一)の下ケ名寄帳では惣畝数六〇町九反五畝余、うち御蔵納は田畑五七町二反五畝余、高六七七石六斗余で、他は新地請藪などである。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む