コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

下種の謗り食い ゲスノソシリグイ

デジタル大辞泉の解説

下種(げす)の謗(そし)り食(ぐ)い

下賤のは、まずい、まずいとけなしながらもたくさん食べてしまう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

げすのそしりぐい【下種の謗り食い】

品性の卑しい者は物を食べる時、まずいまずいといいながらもよく食べる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

下種の謗り食いの関連キーワード下種・下衆・下司品性

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android