下種も三食上臈も三食(読み)げすもさんじきじょうろうもさんじき

精選版 日本国語大辞典 「下種も三食上臈も三食」の意味・読み・例文・類語

げす【下種】 も 三食(さんじき)上臈(じょうろう)も三食(さんじき)

  1. 下賤の者も高貴の人も食事は一日三回であるの意で、物事種類によっては、上下貴賤の区別はないことのたとえ。〔俳諧・毛吹草(1638)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む