下谷嶺松院門前(読み)したやりようしよういんもんぜん

日本歴史地名大系 「下谷嶺松院門前」の解説

下谷嶺松院門前
したやりようしよういんもんぜん

[現在地名]台東区下谷二丁目

坂本さかもと村にあった小野照崎おのてるさき明神の別当寺嶺松院の門前町屋。同社の西側にあり、千住に向かう通り(現金杉通)に面し、南と北も下谷坂本町四丁目に挟まれた片側町。門前起立の時期は不明。町の規模は表間口六間・裏行二〇間。表間口のうち二間三尺が小野照崎明神の表間で、残りの三間三尺・裏行二〇間が貸家になっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 改称 合併

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む