…〈まち〉から分立した一面が街路を挟む向い側の一面と合わさって両側町(りようがわちよう)としての一つの〈ちょう〉を形成する。鎌倉時代末期から成立する一面単位の片側町は,対する面と合わさって,応仁の乱後,廃墟の中から誕生する京都町民の自治組織となる。この両側町こそ,現代京都の都市形成の単位である〈ちょう〉である。…
※「片側町」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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