精選版 日本国語大辞典 「不受」の意味・読み・例文・類語
ふ‐じゅ【不受】
- 〘 名詞 〙 うけいれないこと。うけつけないこと。
- [初出の実例]「寂蓮は大きに不受せし事也」(出典:後鳥羽院御口伝(1212‐27頃))
…日蓮宗の一派。京都妙覚寺住持の日奥(にちおう)を派祖とし,江戸幕府に禁教されたので〈禁教不受不施〉の名で有名。不受とは寺や僧侶が謗法(ほうぼう)(他宗)からの布施供養を拒否すること。…
※「不受」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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