不安定の釣合い(読み)フアンテイノツリアイ

デジタル大辞泉 「不安定の釣合い」の意味・読み・例文・類語

ふあんてい‐の‐つりあい〔‐つりあひ〕【不安定の釣(り)合い】

一応は力の釣り合いがとれて静止しているが、わずかの変化でそれが崩れてもとに戻らなくなるような状態円錐体を平面上に逆さに立てた場合など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む