不知三点(読み)しらずさんてん

精選版 日本国語大辞典 「不知三点」の意味・読み・例文・類語

しらず‐さんてん【不知三点】

  1. 〘 名詞 〙 俳諧師が点付けをするとき、わからない句に当たりさわりのないように中くらいの三点をつけること。〔俚言集覧(1797頃)〕

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