コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

不等号 フトウゴウ

2件 の用語解説(不等号の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ふとう‐ごう〔‐ガウ〕【不等号】

二つの数・式が等しくないことを表す記号。「>」「<」「≧」「≦」など。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ふとうごう【不等号】

二つの数・式などの間にはさんで、これら二つの間の大小関係を表す記号。記号は<、または>。記号を矢印に見たとき、矢印の指す方にある項が小さい。a <b a b より小さいこと、また a >b a b より大きいことを表す。また、等号付き不等号を用いた場合、a b a b 以下であること、また a b a b 以上であることを表す。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

不等号の関連情報