精選版 日本国語大辞典 「不遣ぶったくり」の意味・読み・例文・類語
やらず【不遣】 ぶったくり
- 人に与えるというようなことはしないで、ただ取り上げるばかりであること。
- [初出の実例]「吉凶共に贈答の礼を欠くは勿論、総て遣らずブッタクリの法を守る男であるが」(出典:手紙雑誌‐一・一一号(1905)郵便費附たり文房具の事〈矢野二郎〉)
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...