精選版 日本国語大辞典 「不遣ぶったくり」の意味・読み・例文・類語
やらず【不遣】 ぶったくり
- 人に与えるというようなことはしないで、ただ取り上げるばかりであること。
- [初出の実例]「吉凶共に贈答の礼を欠くは勿論、総て遣らずブッタクリの法を守る男であるが」(出典:手紙雑誌‐一・一一号(1905)郵便費附たり文房具の事〈矢野二郎〉)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...