不遣ぶったくり(読み)やらずぶったくり

精選版 日本国語大辞典 「不遣ぶったくり」の意味・読み・例文・類語

やらず【不遣】 ぶったくり

  1. 人に与えるというようなことはしないで、ただ取り上げるばかりであること。
    1. [初出の実例]「吉凶共に贈答の礼を欠くは勿論、総て遣らずブッタクリの法を守る男であるが」(出典:手紙雑誌‐一・一一号(1905)郵便費附たり文房具の事〈矢野二郎〉)

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