世界卓球のシングルス優勝

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世界卓球のシングルス優勝

日本は初参加した1952年ボンベイ(現ムンバイ)から79年平壌まで優勝者を出し、男子は佐藤博治さとう・ひろじ荻村伊智朗おぎむら・いちろう(2度)、田中利明たなか・としあき(2度)、長谷川信彦はせがわ・のぶひこ伊藤繁雄いとう・しげお河野満こうの・みつる小野誠治おの・せいじの7人、女子は大川おおかわとみ、江口冨士枝えぐち・ふじえ松崎キミ代まつざき・きみよ(2度)、深津尚子ふかつ・なおこ森沢幸子もりさわ・さちこ小和田敏子こわだ・としこの6人が頂点に立った。五輪シングルスで日本勢の優勝はない。

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