両掛(読み)リョウガケ

デジタル大辞泉 「両掛」の意味・読み・例文・類語

りょう‐がけ〔リヤウ‐〕【両掛(け)】

荷物をひもで結んで前と後ろに振り分け、肩に担ぐこと。
江戸時代の旅行用の行李こうりの一。挟箱はさみばこや小形のつづらを棒の両端に掛け肩に担いだもの。

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