最新 地学事典 「両錐体」の解説
りょうすいたい
両錐体
bipyramid
斜方錐・正方錐と六方錐・複三方錐,複正方錐および複六方錐が主軸をなす回転軸に直交する鏡面により分化して等形の三角形が倍加した閉形で,それぞれの面数が8面,12面,16面および24面となったもの。
執筆者:高野 幸雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...