最新 地学事典 「両錐体」の解説
りょうすいたい
両錐体
bipyramid
斜方錐・正方錐と六方錐・複三方錐,複正方錐および複六方錐が主軸をなす回転軸に直交する鏡面により分化して等形の三角形が倍加した閉形で,それぞれの面数が8面,12面,16面および24面となったもの。
執筆者:高野 幸雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...