両錐体(読み)りょうすいたい

最新 地学事典 「両錐体」の解説

りょうすいたい
両錐体

bipyramid

斜方錐・正方錐と六方錐・複三方錐,複正方錐および複六方錐が主軸をなす回転軸に直交する鏡面により分化して等形の三角形が倍加した閉形で,それぞれの面数が8面,12面,16面および24面となったもの。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む