最新 地学事典 「両錐体」の解説
りょうすいたい
両錐体
bipyramid
斜方錐・正方錐と六方錐・複三方錐,複正方錐および複六方錐が主軸をなす回転軸に直交する鏡面により分化して等形の三角形が倍加した閉形で,それぞれの面数が8面,12面,16面および24面となったもの。
執筆者:高野 幸雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...