中原有言(読み)なかはらの ありとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中原有言」の解説

中原有言 なかはらの-ありとき

?-? 平安時代後期の医師。
丹波重康にまなび典薬寮医生となる。康和4年(1102)丹波忠康らの推挙で左衛門医師となり典薬少允(しょうじょう)にすすんだ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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