中東の親イラン勢力

共同通信ニュース用語解説 「中東の親イラン勢力」の解説

中東の親イラン勢力

イスラム教シーア派が多数派のイラクでは、過激派組織「イスラム国」(IS)掃討支援のためにシーア派を中心に設立された「人民動員隊(PMF)」やシーア派武装組織「神の党旅団(カタイブ・ヒズボラ)」が活動。いずれもイランの影響下にある。シリアではカタイブ・ヒズボラが活動しているとされ、レバノンのシーア派民兵組織ヒズボラがアサド政権を軍事支援。イエメンでは親イラン武装組織「フーシ派」が活動している。(カイロ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む