…ミセルは水溶液中で安定であるため,疎水性の脂質消化産物もこの形になると,吸収上皮細胞膜までの水層拡散が容易となる。なお,炭素数が6~10のいわゆる中鎖脂肪の場合の消化は上記と異なる。この場合は,リパーゼにより脂肪酸とグリセリンに加水分解され,加水分解産物はミセルの形にならなくとも,吸収上皮細胞膜への拡散が比較的容易である。…
※「中鎖脂肪」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新