トリアシルグリセロール

世界大百科事典(旧版)内のトリアシルグリセロールの言及

【中性脂肪】より

…したがって,生体膜などの構成成分となる複合脂質に比べて,脂質のなかでは変動しやすい性質をもっている。 グリセリドにはモノグリセリド,ジグリセリド,トリグリセリドの3種があるが,グリセリンの3個の水酸基がすべて脂肪酸でエステル化されたトリグリセリド(トリアシルグリセロール)が,動植物には中性脂肪として圧倒的に多く含まれているので,このトリグリセリドを例にとって,中性脂肪の代謝をより詳しくたどってみたい。 トリグリセリドの脂肪酸としてはC16(パルミチン酸)とC18(オレイン酸,リノール酸,リノレン酸)が最も一般的である。…

※「トリアシルグリセロール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む