串焼(読み)クシヤキ

デジタル大辞泉 「串焼」の意味・読み・例文・類語

くし‐やき【串焼(き)】

魚貝・肉・野菜などを串に刺して焼くこと。また、焼いたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「串焼」の意味・読み・例文・類語

くし‐やき【串焼】

  1. 〘 名詞 〙 魚、鳥、貝、野菜などを竹または金属の串に刺して焼くこと。また、そのもの。〔四条流庖丁書(1489)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む