丸くとも一角あれ(読み)マルクトモヒトカドアレ

デジタル大辞泉 「丸くとも一角あれ」の意味・読み・例文・類語

まるくとも一角ひとかどあれ

性格が円満なのは結構であるが、それだけでなく少しはしっかりした部分、すなわち角立った面がほしい。「丸くとも一角あれや人心ひとごころあまりまろきは転びやすきぞ」と続けることもある。丸くとも少し角あれ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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