丸四天(読み)まるしてん

精選版 日本国語大辞典 「丸四天」の意味・読み・例文・類語

まる‐してん【丸四天】

  1. 〘 名詞 〙 おおぞら。そら。
    1. [初出の実例]「まるき物のしなじな〈略〉神には茅(ちの)輪。丸四天(マルシテン)」(出典仮名草子・尤双紙(1632)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む